空の青と本当の気持ち。


スローライフ in Nakano
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音色が色褪せることはない

今日、出張帰り、ぼーっと吉井和哉ライブ音源を聴いていた。

行きも何回か聴いたんだけど、
改めて、吉井和哉ってこんな心に染み入る声してたんだと感じた。
これがきっかけ。

「昔のJAMも聴きたいな。SO ALIVEのときのきこっと」

そう思い、iPodをくるんくるんしてSO ALIVEを鑑賞。
Jamは確か4曲目だったかな。

イントロが流れた瞬間、とてつもないエネルギーを感じた。

一瞬にしてあのときの「彼ら」を感じる事が出来た。


そのとき思ったのがタイトルの一文、
「音色が色褪せることはない」

人間、どんなに幸せだったり辛い思いをしたところで
その思いは、時が経つにつれ少しずつ色あせていく。
そして思い出は美化される。

ただ、音楽っていうのは、いつの時代のものであっても
輝きを失わずに、いつまでも新鮮で、
それでいて、その時のアーティストの思いとか姿とかを鮮明に映しているなと思った。

SO ALIVEのJamなんて、98年の音源だよね確か。
てかJamそのものは95年96年あたりだった気が。

いつまでたっても輝きを放っている、音楽に賞賛と感謝の気持ちを表したい。
大げさだと思うだろうけど、本気でそう思った。

だってさーBeatlesなんて60sですよ。
名曲はいつまでも名曲で、最高なものはいつまでも最高で。
この世の中、不変なものなんてそうそうないと思いません?


P.S.
音楽ともうひとつ、香水の香りも不変だよね。
でもあれはなんつーか、物体っつーか、
音楽とはまた違う気がするんだなーなんとなく。説明できないけど。
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by nanigahosiinoyo | 2007-04-21 00:31 | music
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